高校生のラクロス以外にも中学生にもラクロスを教える機会が週2回ある。
中1~中3までの女子を見ることが最近多く、これまた私にとって大きな経験になっている。
まず、見ていて楽しいし、一緒に混ざってプレーしたらパスカットされたりして、普通に凹みます。
彼女たちはみんなそれぞれに良い特徴があり、面白いプレーをするのだけど、その中の1人の話をします。
その子は、いつも笑顔
でプレーしています。
ニコニコと楽しいそうにプレーしています。
なかなかセンスもよく、周りも見えているし、のみこみも早い。
練習したビハインドパスもゲームでさらっとトライ出来ちゃう子です。
その子は、笑顔で攻めあがってきて、
もう1人のラクロス経験あり(しかも日本一経験者)の先生の前に来て、ニコニコしながら先生の裏にパスをしようとしています。
先生は、『あれ、俺の裏には誰もいないはずだけど・・・(いるのかな?)』
(チラっと確認)
ドカ~~~ン!!(シュートが決まる)
やられた~~
うひょ~~~~。
審判している私もかなりだまされ、ついつい声が出た。
笑顔の裏には・・・・・
。
『笑う』
いつからかわからないけど、自分も試合中は笑うようにしている。
笑おうとするというのはおかしいが。 自然に笑ってしまうのがいいんだろうけど・・・。
ミスをした後
接戦で緊迫しているとき
上手くいかない、相手に良いマークをされているとき
などなど・・・
緊張すると良いパフォーマンスを発揮できないから。
また、練習のときのように平常心で今すべきことを判断したいというのもある。
いいのか? 悪いのか?
それはわからないけど、自分では上手くいっていると思う。
2004年も、2006年も、昨年も
大事な試合はそうして乗り切った記憶がある。
自分のいいところを最大限出すために、今年も笑顔でプレーできたら良いなと思う。
最近読んだもののなかで印象に残ったものがある。
岡野工業という会社の社長の話。
この人は、自分の趣味は仕事!という人で
『人が出来ないものを作る』
ということを常に意識しているという。
痛くない注射針
を作ったと話題にもなった。
成功の裏には、多数の失敗がある。
失敗しても、予算内で出来なくても、いくらかかっても必ず作り上げる。
そうした経験が大切で、お金は後からついてくるという。
まずは、チャレンジすることが楽しいそうだ。
みんなが出来ることは、みんながやれば良い 。
自分は、誰にもできないといわれるものにチャレンジしたい!
というのを読んでワクワクした。
農家の人も言っていた。
せっかく一生懸命育ててきたのに、
台風であったり・・・
害虫であったり・・・
いろいろなことでパ~になることがある。
しかし、こういう経験がすごく大切なんだ! これがキャリアとなって今後に生かせる!
なんだか、ラクロスも一緒だな~~って思う。
『出来ないことを練習しに行く!!』ってことが
当たり前のことなんだけど・・・・・
『出来ることを練習して帰ってくる』・・・・
(もちろんそのレベルを上げることも大切ですが)
なんてこと良く見るし、ついついやってしまう。
やはり、失敗してでも
『こうだな!』 『こうかな?』
って思うことはやらないとね。
ただし、ただ試すのではなく、しっかりと相手を見ないとね。
自分がこうしたら相手はどうなるってものを見て試合で駆け引きしていくのが楽しい!!
今年も、失敗を恐れずいろいろとチャレンジしていきたいと思います。
今年も開塾でたくさんの失敗を!!
先日、半年振りくらいにフットサル
をしてきた。
小学校3年生から高校1年生の最初の1ヶ月間までサッカーを続けていたのでかなりサッカーが好き。
山梨の韮崎生まれ韮崎育ちなので、当然 韮高(韮崎高校)ファンだ!!ユニフォームのカラーも緑を見るとギラギラと高まってくる。
で、
久しぶりにやったのだけどやはり面白い!
そして、若い子達は基本的に上手いなあ~~~って感心する。
自分がやっていたころは、自分で言うのもなんだが結構上手いほうだった気がする!
ドリブルとパスが好きだった。
しかし、今は上手い子が多く、テクニックでは全く敵わない・・・
。
そこで、
ラクロスやるようにプレーを試してみたら、
ラクロスのアイディアでも同じように出来るんだなって思った。
そして、種目が変わっても、自分の長所はあまり変わらない。
パスをもらう前に周り見て
DFを良く見て
駆け引き入れて
パスorドリブルorシュート
楽しいね~~!
サッカーのときのほうがシュートを狙っているかもしれないな。
ってことはもっとラクロスのときも狙えるはず!!
課題発見!!
スペースメイク
と
タイミングよくスペースを使う
がまだ上手く出来ていない。
上手くいくシーンもあるが、相手が上手くなると・・・
こんなことをもっと意識すれば変われるな~~なんて思ってました。
また、横を見るとちびっ子たちのフットサルスクールが行われていた。
練習メニューは、
『相手を背負った状態でパスを受け、そこからドリブルで仕掛けていく練習』
その名は、
知りませんが・・・・
良い練習だな、ラクロスでも使えるなと思った。
また、時間を見つけてフットサル遊び行きたいと思います。
誰か、一緒にやりましょう!
今日もまじめに日記を。
最近お楽しみは、新聞に出ている記事で
『高校野球論 監督は語る』
を読むことです。
智弁和歌山の監督は、 『少数精鋭主義』
東北高校の監督は、 『日米の融合』
沖縄尚学の監督は、 『若き指導者』
明徳義塾の監督は、 『勝負とは』
常葉菊川の監督は、 『戦術 技術』
慶應高校の監督は、 『エンジョイの意味』
などについて語っている。
各監督がこだわって戦ってきた結果、感じ取ったことが書かれている。
やっぱり、考えているんだな~~~って感心。
当たり前だよね・・・。
野球でもサッカーでもいろいろなこだわりが見られるチームがたくさんあり、勉強になる。
私の所属するVALENTIAでは、昨年のこだわりは、ブレイクであった。
1年通じて、良いトライが出来たように思う。
トライして上手くいった部分、対応される部分、新たに発見した部分を感じれた。
ただ、今年も同じようにやっていては勝てないだろう。
また、今年も嫌と言うほど考えて、楽しんでいこう!!
はじめまして、開(ひらき)です。
教えてる高校生に、『blogを2週間以上も更新しないのは明らかにやる気がないと思います』とありがたい忠告を受け、頑張ることにしました。
しかし、言い訳をすると何回か記事を書くものの上手く載せられず、しかも、書いた記事まで見事になくなっているという事態が数回ありました。
なので、非公開で、数回、記事は書いたわけなんだけど、心は折れています・・・
。
今後は、メカオンチ脱却と絵文字習得を目指して頑張っていきますのでよろしくお願いします。
色々とアドバイスお願いします。
今日は、とりあえず長々と書いた文も飛んでいった後なのでこの辺で・・・。
開塾 開講しました。
男子のみの練習。
内容は、
・パス・シュートドリル(30分)
・ゲーム
テーマは、
・ゲーム感覚を身につける
(本当に身につくかは????だが・・・)
AT、MF、DFすべてのポジションをやってみる。
DFをやることでDFから見た相手のATの動きで良い動き、駄目な動きがわかる。
DFが奪ってからどのタイミング、どの位置などに行けばよいかわかる。
MFをやることで・・・・
ATに戻り、ATをやることで・・・・・
すごく感じられた。
なんだか、すごくイメージがわいた。
なんだか、まだまだやれることだらけ!!
っていうか、怖いことしてなさ過ぎだなって思った。
ゲームをやることでいろいろ感じられた。
ポジションを替えることで、視野が広まった。
2008年も開塾は 、塾長が一番伸びるかも・・・・